【鏡のDIY】スペースを取りがちなスタンド式の全身鏡を『シェルフ付き壁掛け姿見』にチェンジ!

姿見10 DIY

【鏡のDIY】スペースを取りがちなスタンド式の全身鏡を『シェルフ付き壁掛け姿見』にチェンジ!

自宅ネイルサロンでネイリストをしているゆかえるです。

実は最近、ネイル部屋のフローリングを張り替えるという大掛かりなDIYをしたのですが

するとこんなことが気になるようになってきました。

ゆかえる
ゆかえる

うーん…

部屋の姿見がジャマだなぁ

姿見1

姿見自体は必要ですが

スタンド式のため場所をとるし掃除のときも地味にジャマ……

 

そこで

ゆかえる
ゆかえる

よし!

玄関の壁にくっつけちゃおう!!

と、いうわけで

姿見の大きな鏡を壁に固定設置するDIYをすることにしました!

※今回ご紹介する方法は壁に穴を開けるので、賃貸には不向きなです。

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鏡を壁掛けにする手順

姿見をくっつける予定の壁はこちら

玄関を入って右側の壁です。

玄関1

階段下のスイッチがあるのでこれを避け

壁にかかっている非常用の懐中電灯、その懐中電灯がかかっていたフックを取り外します。

さらにこの懐中電灯を乗せるために、鏡の上部にシェルフ棚を取り付けたいので

こちらの材料を用意

シェルフ

 

  • シェルフ用飾り棚板
  • 棚受け
  • 角材(下部用)
  • 各種サイズの木ネジ
  • 電動ドリル

こちらの棚受けはDAISOの商品ですが、棚板のサイズに合わせて選んで下さい。

こんなオシャレなものもありました♡

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感想(5件)

 今回はオシャレというよりも、壁に付ける際の強度を増すためにシェルフ棚を取り付けるので

板に関しては厚めのものを選んでいます。

事前準備

今回は鏡を壁に取り付ける際に、鏡と壁の間に隙間を作りたくないので

スタンド部分を取り外します。

姿見2

 

ゆかえる
ゆかえる

隙間ができちゃうと蜘蛛の巣ができちゃうからね(笑)

かえる氏
かえる氏

田舎の古い家あるあるだね

姿見3

電動ドリルで簡単に外れます。

これで総重量5.5kgあった鏡が5kgになりました

 

電動ドリルはホームセンターに売っている小型のものなら、2千円前後で購入できるので

組み立て家具などが好きな方は買っておくことをおすすめします。

続いてチェーンも外しておきます。

姿見4

スタンド部分は不要なので、燃えるゴミで処分します。

【鏡下部】土台(角材)の取り付け

今回使用する鏡は、枠の部分が木材で出来ているので

枠部分を木ネジで直接壁に取り付けることもできるのですが……

壁の中にある支柱が60センチ置きにあるため、直接ネジで留めてしまうと強度に不安があります。

ゆかえる
ゆかえる

支柱がある部分以外は空洞になってます!

壁をノックして音を確認してみると分かりますよ。

なので、鏡の厚みと同幅の角材を使用して

鏡の下部分に木工用ボンドと木ネジで留めていきます。

角材1

角材

下の方から鏡側に向かって電動ドリルで穴を開けてから木ネジで留めます。

穴の位置がずれてしまうと、壁に取り付けるときに隙間ができてしまうので気を付けましょう。

 

この角材の部分を利用して壁に取り付けていきますので、なるべく軽くて加工しやすい種類を選んでください。

壁に取り付けたとき、角材の上に鏡が乗っているい状態になります。

我が家の壁はダークブラウンなのでこちらの角材を選びましたが、無垢材を買って自分好みの色を塗ってもいいですね!

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【鏡上部】棚板(シェルフ)の取り付け

鏡と棚板を取り付ける前に、棚受けと板を組付けておきます。

位置を合わせるために写真のようにそれぞれ置き、位置が決まったら棚受けに木工用ボンドを塗り

マスキングテープ(写真には写っていませんが)で固定します。

姿見5

付属していたネジがかなり長かったので、常備していた各種長さの違う木ネジを用意。

板の厚みが1センチ程度なので、それより長く、かつしっかり固定できる長さのものを選びましょう。

木ネジのセットはDAISOやSeriaなどで購入できます。

木ネジ

 

ゆかえる
ゆかえる

ネジ頭の大きさも考えて使用してくださいね!

棚板と棚受けを組付けたら、今度は棚板と鏡を組付けていきます。

下部の角材を取り付けたときと同様に、ネジを打つ部分にドリルで穴を開けます(二か所)

鏡の枠部分は硬い木材でできているので、必ず穴を開けてから組付けてくださいね。

シェルフ2

 

穴あけの位置がズレないコツとしては、まず棚板に穴をあけ、板にネジを貫通させます。棚板の位置を確認しながら貫通したネジの先を軽く鏡の上部に押し当てます。するとネジ先の傷がつくので、そこを目印に鏡の上部にも穴を開けていきます。

 

【鏡中間部】L字金具の取り付け

鏡の直径は150センチもあるので

上と下だけではやはり強度に心配があります。

 

かえる氏
かえる氏

強い地震でも外れないようにしないとね!

なので中間部、真ん中あたりにも留め具としてL字金具を取り付けます。

使用した金具はコチラ

L字金具1

こちらは本来4つセットで、Seriaにて購入できます。

工作用にアンティーク加工がしてあるのでこのまま使用します。

 

壁面に仮置きするために、工具箱を置きその上に鏡を乗せ

L字金具の位置を決めたらマスキングテープで留め、ドリルで穴を開けてから木ネジで固定します。

赤丸の付いた位置には【隠し釘】と呼ばれる釘が使用してあることが分かりますが

ここに支柱があるので、しっかり固定できる長めの木ネジでL字金具と壁を固定します。

壁への固定が済んだら、鏡の枠部にも穴を開けていきます。

写真ではネジが留まっていますが、このときはまだネジは留めないでくださいね!

L字金具2

左側も同様に金具を壁に固定したら、鏡が真っすぐなことを確認して

いよいよ鏡を壁に取り付けます!

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組付けた鏡を壁に取り付ける

上から順に取り付けていきます。

誤って倒れてこないように、養生テープなどで鏡を固定し

安全を確保してから行ってください。

 

まず右側の、壁の中に支柱がある方からドリルで穴を開けていきます。

ネジは一旦仮止めなので、締め切らずに少しゆるめておいてください

左側も同様に進めます。

姿見6

 

続いて中間部分です。

あらかじめ開けておいた穴に木ネジを打ちます。

これで壁・金具・鏡が連結され、しっかりと壁に固定されました。

L字金具2

 

ここで上部に戻り、緩めていた木ネジを締め切ります。

ゆかえる
ゆかえる

ここまででしっかりと固定されていれば、鏡やシェルフを揺らしてもガタつきません。

 

最後に下部の角材部分にネジを打っていきます。

ここでは1.8センチの角材を貫通して、しっかりと固定しなければいけないので

長めの木ネジを使用します。

姿見7

残念ながら、角材と同色のいい長さのネジが無かったので

棚受けに付属されていたネジを使用しました。

ネジ頭のシルバーが目立ってしまうので、後ほど塗りつぶしたいと思います。

シェルフ付き姿見の完成!!

しっかりと固定されていることを確認したら

養生テープと下に置いていた工具箱などを取り除いて

完成です!!!

姿見8

 

家の中で地味にスペースをとっていた姿見が、スッキリと壁に収まりました♪

ゆかえる
ゆかえる

当初の構想通りにできて大満足です♪

姿見9

色合い的にはケンカしていなくもないのですが(笑)

鏡の枠の色が白なので致し方なしとします。

 

買ったはいいが、意外と場所をとるスタンド式の姿見…

ちょっとめんどくさい方法ではありますが

「邪魔だなぁ」と感じているかたは、空間の有効活用として

ぜひ一度検討してみてください♪

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